旭医院は足立区の特定健診実施機関です。

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生活習慣病といわれる糖尿病や高血圧症、脂質異常症は、最初は症状がなくても心筋梗塞、脳卒中などの重大な病気につながり、生活の質の低下や医療費の増大を招きます。
特定健診は、メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)に着目してこれらの病気のリスクの有無を検査し、リスクがある方の生活習慣をより望ましいものに変えていくための保健指導を受けていただくことを目的とした健康診査です。

検査対象者
対象
40~74歳の医療保険加入者(毎年4月1日現在で加入している方)
内容
メタボリックシンドロームに着目した健康診査 ※足立区国民健康保険に加入している方は、区が健康診査を実施。それ以外の医療保険に加入している方は、加入先の医療保険者にお問い合わせ下さい。 ※特定健診結果により、生活習慣の見直しが必要な方へは後日、特定保健指導の利用が案内されます。
自己負担金
0円(生活保護受給者・中国帰国等支援給付受給者の方は免除制度あり) ※検査結果により精密検査、除菌治療の費用がかかります。
検査項目
血液検査(ペプシノゲン検査、ピロリ菌抗体検査)
受診場所
区内指定医療機関
受診期間
平成27年2月28日まで

足立区では、胃がんの予防と早期発見を目的として胃がんハイリスク検診を行っています。
胃がんハイリスク検診は血液検査で行います。ピロリ菌の有無とペプシノゲン検査を行い、胃がんになりやすい状態の胃であるかどうかを調べる検査です。
なお、胃がんハイリスク検診は1回のみの検診です。
一度受診した方は、再度胃がんハイリスク検診を受診することができません。

当院長は日本ヘリコバクター学会認定の認定医です。

日本ヘリコバクター学会とは、安全かつ確実な除菌治療法の開発、胃癌撲滅を目指してのヘリコバクター・ピロリの感染診断と治療法が普及させる為に出来た学会です。その学会で認定されている医師はピロリ菌に対しての正しい知識、洗浄手技など保有している事から安心して受診頂けます。

日本ヘリコバクター学会認定医青木 哲

検査対象者
対象
足立区内在住で40歳から74歳まで(年度末年齢)
受診できない方
  1. 1.現在、既に胃の痛みなどの症状のある方
  2. 2.胃・十二指腸の病気で治療中・経過観察中の方 (特にプロトンポンプ阻害薬を服用中または服用してから2か月を経過していない方)
  3. 3.腎不全の方
  4. 4.胃がんの既往歴のある方
  5. 5.胃・十二指腸の手術歴のある方(例:胃の一部および全摘出者)
  6. 6.平成20年度から平成24年度に足立区ピロリ検診を受診した方
  7. 7.過去にピロリ菌の除菌治療を受けた方