足立区でのインフルエンザが徐々に流行しております。
症状が疑われる場合はすぐに旭医院にお越し下さい。
予めお電話をいただくとスムーズに診察を行うことが出来ます。

東京都からの発表(インフルエンザについて)

都内では、インフルエンザ定点医療機関からの第3週(1月18日から1月24日まで)の患者報告数が「流行注意報基準」※を超え、インフルエンザの流行が広がっています。
 今後、大きな流行へと拡大する可能性があるため、インフルエンザの予防、拡大防止のために、より一層注意を払っていただくことが重要です。

※流行注意報基準:感染症発生動向調査による定点報告において、10人/定点を超えた保健所の管内人口の合計が、東京都の人口全体の30%を超えた場合としています。
インフルエンザ対策のポイント

こまめな手洗い
休養・栄養・水分補給
咳エチケット
適度な室内加湿・換気
予防接種(かかりつけ医と相談)

インフルエンザの発生状況

都内のインフルエンザ定点医療機関(419か所)からの第3週(1月18日から1月24日)の患者報告数(都内全体平均)は11.17人/定点(週)です。
患者報告数が10.0人/定点(週)を超えた保健所は、都内31か所中の19か所で、管内人口の合計は、東京都全体の66.19%になります。
今シーズン(2015年8月31日以降)において、都内の学校や社会福祉施設等で発生したインフルエンザ様疾患の集団感染事例は236施設報告されています。(1月24日まで)

※出展元 東京都ホームページより

記事一覧